R7(2025年)産
お米販売価格表

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ごあいさつ

ホームページをご覧の皆様、いつも私どものお米をお買い上げ頂きありがとうございます。

世間ではお米の値段や政府の備蓄米放出が毎日ニュースを賑やかしていますね。

 当方のお客様には、新米が収獲できるまで続けてお米をお届けしたかったのですが、6年産米も早々に売れ切れてしまいご迷惑をお掛けし申し訳ございません。

 お客様の中には、私どものことをよくご存じの方、ずっとお米を買って下さってますが、お目にかかったことの無い方、令和の米騒動が始まってからのお客様、多様な方々がおいでですので遅ればせながら自己紹介をさせて頂きます。

 当方はずっと米の兼業農家(自作地1.2ヘクタール)でしたが、私(角智則)は、50歳で脱サラし、専業農家に転身いたしました。私が主体で米を作るようになり11年目、その間集落の高齢化で、作れなくなった水田を借り受けるなど現在の作付け規模は約5ヘクタール、田んぼの枚数では中小50枚の田に、主食用米(コシヒカリ、つや姫、きぬ娘、ヤシロモチ)、JA出荷用として(つきあかり)、松江の地酒用に米田酒造と契約している酒造用米(山田錦)、を生産しています。

 ※1ヘクタールは100m×100mの面積、当方の集落では水田5枚相当(20アール区画水田)~10枚相当(10アール区画水田)が主で、もっと小さな区画の水田も多々あります。

 水稲の栽培方法は、JA出荷用のみは慣行栽培ですが、皆様にご提供する品種は全て特別栽培米(化学肥料や農薬を極力使わないで、緑肥や有機肥料などを主に使用し栽培する水稲//当方の使用農薬はカメムシ駆除、本田除草剤1回のみの使用)です。稲作作業は毎年3月からスタートし、収獲が完了し皆様にお届けする荷造りまで、ほぼ全ての作業を私が一人で行っております。妻には主に販売&宣伝部長として、お米の配達や発送などを担当してもらい、どうしても一人では出来ない作業を手伝って貰っています。

 水稲以外には、ビニールハウスでモロヘイヤや青ネギ、ほうれん草など季節ごとに近郊野菜を栽培し、青果市場へ出荷しています。

さて、7年産米につきましては、たぶん令和の米騒動は収束しないと考えておりますが、私どもの経営にも、農業資材の高騰や運賃の上昇、農業機械の老朽化による修理費の増大など、頭の痛くなる事柄ばかりで、市況に沿って値上げをさせて頂かなければ米作りを続けていけない状況でございます。どうぞご理解を頂きますようお願いいたします。なお、日本の米価は新米の出回る秋口まで不安定で、価格設定が定まらない状況が続くと思いますので、ご提供するお米の準備ができ次第、価格も合わせてお知らせしたいと考えております。何もかにもが値上がりし、どなたの財布も悲鳴を上げている昨今ですが、1年間続けてご提供できるよう新規のお客様はとらず、お米の確保を心がけたいと考えています。引き続きのご愛顧をどうぞよろしくお願いいたします。

このホームページは息子が作ってくれた物です。お客様だけに見て頂くよう設定しているとのことで、遅くなりましたが皆様に私どもの有り様を発信させいただけるツールとして活用できればと思いますので、たまにチェックして頂ければ喜びます。

乱文にて読みにくい箇所も多々あろうとおもいますがご了承をお願いいたします。